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小切手や手形とはどんなものでしょうか
売掛金の回収に小切手や手形を受け取ることがあります。
小切手とは、作成者(振出人)の取引銀行が
作成者(振出人)の預貯金口座から持ち主(名宛人)に対して、
券面に表示された金額の支払いを約束する証券のことです。
支払期日の指定がなく、すぐに現金化できることから、
事実上、現金と同じ役割を果たしています。
一方、手形は約束手形と為替手形の2種類があり、
約束手形が主に使われます。
振出人が受取人に対して一定の期日に一定の金額の支払いを
約束する証券のことをいいます。
小切手も手形も記載が必要な事項(要件)があるので、
受け取るときには、記載事項に漏れがないかを必ずチェックしましょう。
更新日:2010年4月 1日(木)
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