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社会保険の手続きを忘れずに行いましょう
法人を設立したら社会保険に加入しなければなりません。
また、個人事業であっても、従業員が5名以上いれば、
社会保険の強制適用事務所になります。
社会保険の加入は年金事務所で手続きをします。
社会保険の保険料は、従業員に支払う給与等に基づく
標準報酬月額に一定の保険料率を掛けて計算します。
健康保険や厚生年金の種別ごとに標準報酬に料率を掛けた
保険料額表があるので、普通はそれを使用します。
料率はひんぱんに改定されるので注意して下さい。
標準月額は、最初は初任給をもとに計算し、
その後、毎年1回、その年の4、5、6月の3カ月の
報酬の平均をベースに決定されます。
また、昇給などによって、標準報酬月額に2等級以上の変動が
あるときは、臨時に標準報酬月額の改定がされます。
40歳以上65歳未満の従業員は、
介護保険にも加入する必要があります。
従業員から保険料を徴収し、会社も同額負担することになります。
更新日:2010年3月18日(木)
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