ホーム > 資金繰り改善法 > 損益分岐点を引き下げましょう
損益分岐点を引き下げましょう
売上と費用が同じ額で、利益がちょうどゼロになるときの売上高を
「損益分岐点」といいます。
実際の売上高が損益分岐点を上回っていれば利益が生じ、
損益分岐点よりも下にあるときは損失が生じます。
そのため損益分岐点が低いほど利益がでやすい、
赤字になりにくい体質にあるということができます。
つまり、資金繰りを改善するには、
損益分岐点を引き下げなければなりません。
さらに、損益分岐点を引き下げるには、
まず固定費を削減しなければなりません。
固定費を減らすには、パートやアルバイトを活用した
人件費の削減や、無駄な資産の処分、
借入金の返済による利息の削減などがあります。
損益分岐点を引き下げるもう一つの方法は、
変動費の削減です。
変動費は、売上高に比例的に増加するものなので、
ここでは変動比率(変動費を売上高で割った値)の引き下げ
といったほうがよいかもしれません。
材料単価や外注費の引き下げ、品質、使用材料そのものの
変更など、さまざまな角度からの検討が必要です。
更新日:2010年7月 5日(月)
上記の「損益分岐点を引き下げましょう」に関して、
ご質問又はご相談があれば、気軽に電話又はフォームからご連絡ください。
資金繰り改善法の関連トピック
- 事業計画書を作りましょう
- 借入金の多様化を図ろう
- SEO対策の基本
- 住宅の譲渡をした場合の特例
- 支払いに裏書手形を使おう
- 損益分岐点を引き下げましょう
- 補助金・助成金を受給しましょう
- 原材料は使用高払いで仕入れよう
- 受託販売を利用しましょう
- 節税して資金を作りましょう
- アウトソーシングを利用して固定費を減らそう
- コスト削減を見直そう
- 資金の裏付けのある売上を増やしましょう
- まずは利益を増やしましょう
- 融資申請書類はミスのないように作成しよう
- 公的融資の最新情報を収集しましょう
- 公的融資のメリットを活かそう
- 公的融資を活用しましょう
- 信用保証協会を利用しましょう
- 貸し渋りには粘り強く交渉しましょう





